学生向けのお部屋検索やひとり暮らしのノウハウなど役立つ情報がいっぱい
先輩のお部屋をのぞいてみよう!
「初めてのひとり暮らし」を体験している先輩たちが、こだわりの生活を写真付きで紹介してくれるよ。

高校3年生の7月頃に進学先が決まって、お部屋を決めたのは10月頃。時間があった分、いろいろじっくり決められました。まず、親が東京でのひとり暮らしをすごく心配していたので、不動産会社選びから慎重に。いくつかの候補会社の中から一社を選んで、バス・トイレ別の条件で予算内の部屋を探しました。実は、申し込みの前までに上京する時間がなくて、部屋の見学ができなかったんです。でも、東京に住んでいるいとこにこの街の雰囲気は良いと聞いていたので、ここに決めました。あとは、警視庁のホームページを見てたら、犯罪発生率が低かった(笑) しっかりしてますか? 長女なもので(笑)
駅前には夜11時まで営業しているスーパーもあるし、ドラッグストアや100円均一ショップもあって、生活必需品の買い物には困らないです。自転車でちょっと行ったところには図書館もあります。何よりのんびりしていて、緑もたくさんあって、静かで。地元に似た雰囲気に癒やされています。
部屋の中は家具・家電が一式備え付けなので、買いそろえる手間もなくて便利でした。自分で買ったチェストとテーブルは、部屋の雰囲気に合わせて木目調のものを。あと、やっぱりロフトがあると、部屋がスッキリしていいですね。強調したいのがトイレ! きれいにしておくことは大切だと思います!
平日の夜は家で読書や勉強している時間が多いので、休日はアルバイトしたり外に遊びに出たりして、メリハリのある毎日を送っています。今は東京観光することが一番楽しいですね。こないだ浅草で人力車に乗って感動しました! 学校ではファッション誌編集の専攻なんですけど、旅行雑誌の仕事もしてみたいなぁと思っています。
ロフトは、奥行きがあってけっこう広いです。CDなども収納しています。たまに頭打ちますけど(笑)
チェストの上に、化粧道具を1カ所にまとめて置いたり、お気に入りの写真を飾ったりしています
備え付けのテーブル。冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機も備え付けです。引越しが楽ちんでした
一番こだわっているテーブル。香水やマニキュアなど、友達からのプレゼントを飾って

同じく備え付けだったテレビ。左上はTVモニター付きのインターホンでセキュリティ面も安心です

トイレをきれいに保つのは絶対大切です! 小物をピンクでそろえてやわらかい印象に
最寄駅までの道は、緑が多くて気に入っています。景色もいいし、お散歩にもぴったりです
- 6:30
- 起床。出かける準備。たまにお弁当も作ります
- 9:20
- 学校に到着。授業開始
- 16:40
- 授業終了
- 19:00
- 週2回通っている英会話スクールへ
- 20:40
- 帰宅。読書、宿題など
- 1:00
- 就寝
- 奨学金
- 5万円
- アルバイト代
- 1万5000円
- 家賃(親持ち)
(光熱費、共益費込み) - 8万4000円
- 食費
- 5000円
- 交際費
- 2万円
- 携帯代
- 6000円
- 定期代
- 3400円
- 洋服代
- 1万円
アルバイト代は将来のために貯金しています。自炊を多くしたり、アウトレットや100円均一を利用して節約し、その分交際費にまわしています。
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エリア/首都圏 |
※データは取材時のものです。
コーナートップ|C.Kさん(S大学・女性)|Y.Oさん(J大学・男性)|Y.Yさん(T大学・男性)|Y.Oさん(B美容専門学校・男性)|M.Yさん(東京スクール・オブ・ビジネス・女性)



検定試験も多いので、平日は勉強する時間に充てています。学校が休みの土日には、友達や先輩と出かけたり、飲食店のアルバイトをしたりします。